新北市立十三行博物館
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十三行博物館為北臺灣第一座考古博物館,博物館的成立起因於1990年十三行遺址的搶救發掘事件。當時政府計劃興建污水處理廠,廠址即位於遺址所在地上,考古學者大力呼籲搶救遺址,獲得社會大眾熱烈的迴響,因而促成保留遺址部分面積,指定為臺閩地區第二級古蹟,並1992年奉行政院核定,由臺北縣政府負責籌設十三行博物館,以保存展示十三行遺址出土文物。2003年開館後,博物館行轉型為八里左岸生態博物館的核心。

本館建築由孫德鴻建築師設計,其設計理念來自於考古發掘及先民乘船渡海來台的意念。全館藉由三組不同型態的建築群,分別表達山與海、過去與現在的意象,並以真實透心的材質,如清水混凝土、砂岩及老化的金屬板等,構築成完整的理念。

全館凹陷於地下一點五米,觀眾入館前,需經歷一段向上後再緩緩往下斜伸的坡道,象徵走入考古學家發掘的地下寶庫。本館建築最吸引觀眾的為「鯨背沙丘瞭望台」,與傾斜不正的「考古八角塔」。鯨背沙丘瞭望台象徵海中的鯨背與十三行人當時生存的沙丘,觀眾可以從館外地面拾階而上,觀賞夕照、淡水河海與觀音山之美景。傾斜不正的考古八角塔則象徵毀壞的遺跡與無法還原的歷史真相。

博物館建築於2002年榮獲「臺灣建築獎」首獎,及2003年「遠東建築傑出設計獎」之建築界最高榮譽,深獲各界肯定。


更多詳情請見↓
官網: www.sshm.ntpc.gov.tw
FB紛絲頁: www.facebook.com/13hangmuseum/
交通訊息: http://www.sshm.ntpc.gov.tw/xmdoc/cont?xsmsid=0G245566982604740685
博物館室內外環景地圖:https://www.omniguider.com/apps/indoor.html?m=cFPSuZP9Dq9
簡介影片:https://youtu.be/PF25PUvSQUA
Beacon使用調查問卷:https://goo.gl/kBHnZT

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