沖縄県本部町「美ら海水族館」周辺のディープな観光スポットのご案内

備瀬崎ビーチ

備瀬崎ビーチでは、干潮時には、天然のプールを見ることができます。シュノーケルが楽しめるのはもちろん、海に入らずとも上からのぞき込むだけで熱帯魚を観賞できます。
有料の駐車場があります。駐車場からビーチに降りて右に行くと、熱帯魚を観賞しやすいポイントに出ます。
有償の簡易シャワー、無料のトイレ、および売店があります。

ちゃんやー(レストラン)

本部町や今帰仁の名産である高級豚「あぐー」を楽しめるレストランです。
風情ある備瀬のフクギ並木にある古民家レストランであり、SNS映えも抜群です。
完全予約制ですので事前に予約が必要です。
ランチ、ディナーともアグーを様々な方法で楽しめますがしゃぶしゃぶが一押しです。

ペンションビセザキ

リピーターの方におすすめの、本部町の隠れ家的なペンションです。
昭和時代のとても古い建物ですが、きれいに掃除されており、スタッフのホスピタリティも素晴らしく、芸能人や、皇室にもファンが多いです。
お食事も絶品で、最高に思い出になるディナーとなること間違いなし。

もとぶかりゆし市場

本部でしか買えない特産品が大集合の道の駅です。
野菜、果物、加工品、のお土産に加え、朝食やおやつ代わりになる、地元のマフィンやお弁当なども販売しています。
また毎週土曜日にはげんき市という夕市が開催され、屋台村のような雰囲気で、気軽にお酒や食事を楽しめます。沖縄民謡など、その日によってことなる演者の芸能も無料で楽しめます。

仲宗根さんち

もとぶ町営市場にオープンした、モリンガのお店です。
モリンガは、ビタミンやミネラル、ポリフェノール、食物繊維などの栄養豊富でスーパーフードとしても注目されている植物で、これをお茶、デザート、ちんすこうなどに加工して販売しています。
その他、養蜂も行っており、オリジナルのはちみつ、ミツロウを使ったラップなど、ここでしか買えない、ちょっとこだわりのお土産を購入できます。

本部町みどりのトンネル

美ら海水族館から、今帰仁城、古宇利島へと向かう道には、海沿いには多くの小さいビーチがあります。そのビーチのエリアにはいくつかの隠れスポットが。
こちらは、通称「本部町みどりのトンネル」。
海沿いの小道が緑に覆われて、ロマンチックなトンネルになっています。
SNS映えするスポットです。

モクプニ

瀬底島の中心、瀬底ビーチやヒルトンホテルに続くメインストリートにある大人気のメロンパン屋さんです。
メロンパンそのものだけでも抜群に美味しいのですが、クリームや、フルーツなどを贅沢に挟み込み、デザートやランチの代わりとしても楽しめます。
かなり珍しい、食パン型メロンパン、ラスクなども販売しており、翌日の朝食用に購入するものGOODです。すぐ近くの瀬底ビーチや、アンチ浜で綺麗な海を見ながら食べるのもいいですね。

岸本食堂八重岳店

本部半島の中心を走る県道84号線沿いにある、本部町の超人気店、岸本食堂の八重岳店です。
100年以上続く本店は、本部町営市場の近くにありますが、あちらは、人気がありすぎて、シーズンによっては1時間以上待つことも。
こちら八重岳店は広く、それほど待たずに同じ味を楽しめますのでおすすめです。
老舗の雰囲気を味わいたい方は、並んででも、本店へ。

アイスクリンカフェアーク

おそらく沖縄本島ナンバーワンと言っても過言でない絶景を楽しめるカフェがこのアークです。
ジブリの世界を思わせられるかなりユニークな外観のカフェは、3階席、4階テラス、5回最上部へと移動でき、ほぼ360度の絶景を楽しむことができます。
沖縄県の道端で白とブルーのパラソルで売っているアイスクリン♪暑い沖縄にとってもあう、シャーベット的なアイスクリームです。ぜひお試しあれ。

備瀬のフクギ並木とビーチ

備瀬のフクギ並木と近隣のビーチです。
別で紹介している備瀬崎ビーチあたりに車を停め、徒歩で散歩するか、入り口近辺のレンタサイクルの利用が便利です。
結婚式の記念撮影用のフォトスポットでもあります。
フクギは防風林として利用されており、周辺は、昔ながらの古民家が現役で利用されいている趣のある地区となっております。

MUSUBI172

瀬底大橋を渡り、瀬底島に入ってすぐのところにある沖縄風おにぎり専門店です。
那覇などでブームを巻き起こしているお店とは別経営ですが、ポークたまごおにぎりなど沖縄らしいものを楽しめます。
テイクアウト専門ですので、近くのビーチなど、景色の良いところで食べるのがおすすめです。
熱々のおむすびを是非お召し上がりください。朝食需要を満たしてくれる貴重なお店と言えます。

on the Beach CAFE

本部町のお隣の今帰仁村にあるまさにオンザビーチのカフェです。
目の前に広がる穏やかな海を眺めながら、ゆったりした時間をお過ごしください。
あまり気づかれていませんが、二階席があり、そちらの方が空いており、また海を受けから見下ろすことができるのでおすすめです。
食事はハンバーガーやピザなどが楽しめます。

世界遺産今帰仁城跡

世界遺産の今帰仁城跡です。美ら海水族館からは15分程度で着きます。
1月下旬から2月上旬にかけては、日本で一番早く咲くという桜を楽しむことができます。
14世紀に栄えた、王様の拠点であり中国と貿易をしておりました。1416年に中山の王に滅ぼされ、その歴史は終わります。
しかし、実は、この時の王の子孫が、本部の名産、アセローラの歴史をつくることにつながっています。この話はアセローラフレッシュで。
http://nakijinjoseki.jp/

オキナワサンスムージー Okinawa Sun

備瀬近辺の、大人気のスムージーのお店。
元気あふれるパステルカラーの店舗に入れば、そのなかはさらにカラフルに!
沖縄の果物を中心に、南国の果物を贅沢に使用したスムージーは、暑い沖縄の気候にとてもマッチします♪
営業時間が短いのでお昼過ぎを狙っていきましょう。
SNS映え間違いなし!

やんばる焙煎工房

瀬底島のメインストリートにあるこだわりのコーヒーショップ。
珈琲はテイクアウトも可能で、格安の150円から。
日によってはパンも提供しているので、朝ご飯スポットとしても活用できます。
こだわりのコーヒーを手軽に飲める幸せ♪是非ご体験ください。

MONIサンドイッチ&カフェ

沖縄古民家をパステルカラーで塗り替え、キュートな外観を誇るサンドイッチカフェ。
県内外のフルーツが大粒でサンドされており、おやつは当然、ランチとしても十分なボリュームです。
フルーツサンドの他にも、沖縄県産マンゴーや、ドラゴンフルーツを使った、SNS映えするスムージーも人気です!
瀬底ビーチまでも近いので、ビーチでピクニックもよいですね!

和琉酒ダイニング良風

本部町中心部いちおしのディナースポットです。
沖縄料理、本部料理はもちろん、加えてお好み焼き、お寿司、天ぷらなどの日本料理までも高品質&リーズナブルに提供する超優良店です。
何を食べても美味しいですが、写真の炊き込みご飯は是非。本部名産のカツオを活かしたもので、風味良く、心にしみる地元の味です。
店内もこぎれいで店員の方のホスピタリティも素晴らしく、旅の思い出になること間違いなしです。家族連れにもおすすめです。個室もあります。

オキナワハナサキマルシェ

沖縄県本部町に2019年にOPENしたマハイナ、ゆがふいんグループが運営するショッピングセンターです。
道路沿いに目立つドライブスルーもできるスターバックスに、ジェラート、焼肉店、お寿司、お土産や、フードコートと多くのお店が立ち並びます。
ドライブ途中の休憩にもおすすめです。
https://hanasaki-marche.com/

Fuu Cafe

瀬底島、瀬底ビーチ手前の大人気カフェです。
広いお庭と、こだわりの上質なランチが売りです。
写真の海ブドウで一面を囲まれた丼は、「海ぶどうとアグーの丼仕立て」です。
ゆし豆腐と自家製ジーマミ豆腐とドリンクのセットになります。
またプレートは週替わりでそのときどきのものが楽しめます。
その他、パスタやシフォンケーキなどもあり、それぞれこだわったものが出てくるので、何度もリピートできるお店です。

島豚家

本部町は沖縄そば店が多く、沖縄そばの街としても有名です。
その中でも、かなり個性的なそばを提供するのがこの島豚家です。
トレードマークは、炭火で炙ったあぐーソーキ。そばでもつけ麺でも楽しめます。
あえて表現するなら、ラーメンに近いような沖縄そばです。
リピーターの方、是非、チャレンジしてみてください。
2019年に新店舗に移動していますので、お間違え無く。

美ら海太郎

イケメン&実力派の沖縄民謡歌手、伊波秋杜の唄が楽しめる沖縄民謡居酒屋です。
一通りの沖縄料理やアグー料理、地元産のお酒や食材が提供され、ステージも誰もが楽しめる内容で、沖縄民謡居酒屋が初めてという方でも楽しめること間違いなし!
家族連れ、カップル、グループなど、どんな方にもおすすめできます。
沖縄旅行の記念に、楽しくて思い出深い夜を!
電話でステージの時間を聞いて、それに合わせて予約することがおすすめです。

SOY SOY CAFE

本部町の人に、50年以上に渡り、豆腐を提供し愛されてきた山城豆腐店。
そのお店を引き継ぐ孫世代が、豆腐の良さを伝えるべく、おしゃれにリニューアルして展開しているのがSOY SOY Cafe。
絶品のランチバイキング、テイクアウトも可能なマフィンを中心に展開しており、本部でしか楽しめない貴重な味として、観光客にもひそかなブームです。
店内もめちゃくちゃおしゃれで、かつ、小さいお子様連れにも優しいしかけが満載。
家族で安心して楽しめるお店です。
ランチのみの営業ですので、ランチタイムにぜひ!
http://okinawa1.kanjiman.net/soysoy/

Ma-Blue Garden House

宿泊施設も経営するハワイアンカフェです。
朝10時から営業していますので、ブランチにも活用できます。
店内は、とてもキュートな内装で、一気にハワイ。
フードも人気のパンケーキはじめ、ハワイ料理が一通り楽しめます。
ランチやカフェでの利用が基本ですが、事前予約によりディナーでの利用も可能です。
海が見えるテラス席もありますので、天気の良い日のランチにぜひ!

やちむん工房MUG

若い人が経営する個性的なお土産を提供するショップと、昔ながらの庶民の台所をささえる生鮮店などが軒を並べる本部町営市場。
シャッター街であった市場が、徐々に賑わってきています。
さて、やちむん工房MUGは、暖かみのある器の販売のみならず、絵付けの体験もでき、雨の日の観光プランとしてもおすすめです。
絵付けは、すでに型が作られたものに、決まった色でデザインを入れるもので、後日、プロの方に焼いていただき、その後郵送で手元に届くという仕組みです。
もともと、色も選ばれており、どんな模様を入れたとしても、それなりの作品に仕上がりやすいので、小さいお子様にもおすすめです。

スーリヤ食堂

沖縄にて南インドカレーが楽しめるというスーリヤ食堂。
店主の方のインドでの経験がベースにあり、バナナの木の葉っぱが取れる沖縄での開店に至ったのだとか。
自由な雰囲気の中にも、循環型のやさしい生活を目指すきもちが随所に現れているいごこちの良い古民家レストランです。
お子様向けに、おにぎりセットもあり、また座敷席もあるので、家族連れでの利用も可能です。
本部の端にあり、本部へ向かうとき、本部から出るときのランチに是非!

もとぶ糀の里工房みら

日本の伝統食である発酵食。なかでも糀は現代人に不足しがちな酵素を補ってくれます。
効果はいろいろあり、腸内環境の改善、免疫力アップ、アトピー&アレルギー&花粉症の改善、老化防止、美肌効果、血圧上昇抑制等々良いことだからけ。
ここ本部町での糀の研究をされている、発酵食エキスパート1級の上江洲さんのこだわりの糀食品が楽しめるお店です。
上江洲さんは、本部町にて、糀料理教室、糀料理ワークショップ、生米糀製造、発酵食加工販売などを広く手掛けておられ、地元、本部町に甘酒を根付かせ「甘酒で、本部町の人と町を益々元気に!」を目指しておられるとのことです。
是非お店でシャーベットや甘酒を楽しみつつ、上江洲さんとの糀トークもお楽しみください。
本部町営市場内のお店です。

うむがー焼き 玉城商店

沖縄の家庭で昔は良く食べられていたという「うむがー焼」。
今ではお店が姿を消してしまい、ここ本部でしか食べれない!?幻の味に。
うむがー焼き玉城商店は土日のみの営業。店主の玉城さんは、いつぞや消えていたうむがー焼きの復活を願い、それを焼く機械を探しまくり、中古ショップでやっと見つけ、遠い記憶を思い起こしながら、友達に試食をしてもらい、この復活にありついたのだとか。
本土でいう今川焼に似ていますが、小豆に紅芋ミックスを混ぜたあんを使用し、皮には砂糖を加えず、あんをほんのりと甘くしているのだとか。
店舗でうっている、自称「まぁまぁの珈琲」ともよく合うので、合わせて是非。

Half Time Cafe

ランチ、カフェ、ディナー、夜食、加えてお土産購入と、幅広い活用が楽しめるHalf Time Cafe。
ちょっと個性的な沖縄そばから、ピザトーストやピラフ、ナポリタンといった洋食、カフェ用のケーキなど、いろいろと楽しめますが、やはり地元本部のムトゥブ麺を使った料理がおすすめ!
ムトゥブ麺×もとぶ香ネギ×山城とうふ×やんばるアグー豚の本部オールスターズのような、特製★豚汁そば、写真のもとぶカルボそば、など本部ならではの味をお楽しみください。
日によっては500円のモーニングの提供もあるので、お確かめの上、是非。
個性豊かな素敵なお店です。

やんばるガラス工芸館

本部町南部の海沿いのエリアにある、琉球ガラス工芸館。
各種琉球ガラスの購入はもちろんですが、気軽にガラスづくり体験も楽しめます。(要予約)
しかし、なんといってもここの特徴は、耐熱琉球ガラスを売っていること!
琉球ガラスと言えば、氷の泡盛、のような冷たい飲みもの専門、というのが常識ですが、耐熱琉球ガラスは、「熱湯OK」という優れもの!
おそらく世界にここだけ!
大事な人へ、ちょっとこだわりのお土産を買っていきたい方は是非お立ち寄りください。

リンゴカフェ

フランスのノルマンディ生まれのシェフが、沖縄県の食材を使用した、ハイレベルのマカロンを提供する瀬底島の集落にある大人気店です。
島バナナ、さんぴん茶、泡盛、パッションフルーツ、ゴーヤ等の沖縄らしいもの、仙台ご出身の奥様ということもあり、ずんだを使ったものなど、かなりの種類のマカロンが並びます。
お店は、沖縄古民家を改装していますが、ほんとーーーにおしゃれ!この内装もご夫婦で手掛けたものとか。センス抜群のご夫婦です。
テイクアウトのみならず、カフェとしての利用も可能です。
営業時間が短く、かつ売り切れ次第終了とのことなので、お昼くらいを目指し早めにでかけましょう。

ハコニワ

本部町の森の中にある、小さな古民家を改造したカフェです。
ハコニワ(箱庭)の名の通り、こじんまりとした、良く整備された空間です。
店内には、手作り感たっぷりの家具とやちむんが並べられ、とてもやさしい空気が流れています。
ランチは、体によさそうな食材が綺麗に並ぶ日替わりのハコニワプレートや、島やさいとチキンのカレーなど。やんばる産はちみつを使ったハニートーストもあります。
いずれもドリンクついて、割と良心的な値段でのご提供。
どなたにもおすすめできる素敵な空間です。

エースバーガー

本部町から、30分でいける伊江島にある、創業40年のハンバーガーレストラン。
創業40年を超え、伊江島産の伊江牛を使った、ハンバーガーやタコライスを中心に、ステーキ、カレー、カツなどお子様にも人気な様々なメニューを提供します。
全品テイクアウトOKですので、タッチュー登山やもとぶに向かう船のお供にすることもできます。
地元民に、観光客に愛された伝統の味をお楽しみください!

湧出海岸展望台

湧出(わじぃ)海岸展望台は、その名の通り、古くから島の人々の生活用水として利用されてきた湧水が海岸に向かって流れている様子を眺めることができる景勝地です。
高台から見下ろすサンゴ礁の海は、明るいエメラルドブルーに輝きます。
天候が良いときは伊平屋島・伊是名島も見れるとか。
是非、天気の良い日におでかけください。

伊江島ハイビスカス園

伊江島に行かれた際には是非訪れてほしい、ハイビスカスが1000品種以上も栽培されている植物園です。
伊江島は日本ハイビスカス協会の本拠地とのことで、コーラルタイプやオールドタイプ、ハワイアンタイプなどに加え、このハイビスカス園で交配された伊江島だけにしかない新品種も楽しめます。

伊江島タッチュー(城山)

伊江島のランドマークである、伊江島タッチュー。
ぼっこりと突き出たユニークな姿は、誰もが心に留めている景色でしょう。
その伊江島タッチューは、割と簡単に頂上まで登ることができます。
売店もある、最寄りの登山道入り口までは、車でいけますし、そこからてっぺんまでは、歩道が整備されており、約15分程度で頂上にたどり着けます。運動能力の高い子であれば3歳でも自力で登ることが可能です。
頂上は360度のビューで、遠くに青い海を見下ろし、伊江島でしか見られないユニークな圧巻の景色を楽しめますので、かなりおすすめのスポットとなります。
伊江島から本部はフェリーで約30分で、車も一緒に乗船できますので、日帰りでも十分たのしめますし、タッチューだけなら、空いた数時間で十分楽しめます。

伊江島行きフェリー 本部港フェリーターミナル

伊江島たっちゅーで有名な伊江島へは、本部港からフェリーで30分です。
本部から伊江には、通常期で1日4便、繁盛記には一日8便出ます。
車をフェリーに載せることも可能ですが、それには事前予約が必要です。
店内には売店、いす席、もあり絨毯席がありますが、気持ちの良い日には屋外デッキに出て青い海を眺めるのがおすすめです。

Anne Cafe アンカフェ

赤毛のアンの世界を再現したような、本部町街中エリアからすぐの絶景カフェ。
伊江島、瀬底島と、青い海を見渡せます。
数々のCMで使われという店内は、どこか懐かしく優しい空間。
なんでも廃校となった校舎の窓を再利用していたりするそうで、そのあたりが懐かさの理由か。
料理も一つひとつとても手が込んでおり、いずれも大満足の味。景色と共に贅沢に召し上がってください。
街中から車で1分でこんな落ち着いたカフェを楽しめるとは、、。
本部町民、贅沢ですね。(笑)

つる屋

本部町は、沖縄そばで有名な町です。2020年時点で、本部町内には、100に迫る数のお店があるといわれており、これは日々増えているようです。
さて、沖縄そばの食べ比べに興味がある人もいるでしょうが、本部のそばを食べて育ってきた本部の方に人気なそば屋がこちらのつる家です。
観光客にはあまり知られておらず、いわゆる地味なそば屋ですが、これぞ地元の味というものを楽しみたい方は、是非お試しあれ。
自家製のコーレーグースがかなり手ごわい(辛い)です。
こちらも旅の話題になるのでチャレンジ精神ある方はトライしてみてください。

ゴリラチョップ

大きな岩が、まるでゴリラがチョップをしているように見えることから名づけられた「ゴリラチョップ」という愛称をもつスノーケル/ダイビングスポット。
無料駐車場と、2018年頃に新設されたシャワールーム&更衣室が用意されていることから、誰でも気軽にスノーケル/ダイビングを楽しむことが可能です。
なお、2020年においては、2021年を目途に海外からの大型クルーズを迎えるべく、大型のパースを構築中のため、少し活動エリアは制限されています。
2021年からは外国人のクルーズ客がこのあたりをうろうろすることが予想されています。

イタリアンレストランRE

1日1組限定(ランチ、ディナーそれぞれ1組)の超隠れ家イタリアンのRE。
コースのみの提供で、シェフをその時間独占することができ、まるで高級リゾートエリアの別荘のオーナーになったような気持ちで贅沢な時を過ごすことができます。
コースは味もボリュームも満足できるものですので、是非お腹を空にして、おでかけください。
ドリンクはメニューなどありませんが、かなりリーズナブルですのでご安心を。
シェフといろいろな会話を楽しみながら、贅沢な夜を過ごしてはいかがでしょうか?

本部町営市場/もとぶ手作り市

本部町民の台所、本部町営市場です。
いわゆる市場としての枠割を果たす、昔ながらの鮮魚屋さん、精肉店が立ち並び、そして屋外では、おばあが野菜を並べてうちなー口で会話をしています。
当然、高齢化により、店が閉まることもありますが、一度はシャッターが閉まった店舗も、移住者や県内の若い人が再度借り上げ、こだわりの雑貨やスイーツ、コーヒーを売るショップが続々とオープンし、活気づいています。
このように昭和と令和が入り混じったワンダーエリアとなっており、来るものをワクワクさせる場所として成長しています。
ここでしか手に入らないものも沢山あるので是非お立ち寄りください。
なお、第三日曜日には、手作り市が開催されており、いつも以上に盛り上がります!

瀬底ビーチ

もともとは沖縄本島で1番人気であった瀬底ビーチ。
リーマンショックにより、リゾートホテルの建設が中途半端な形で止まり、コンクリートの塊だけが残り、実質の立ち入り禁止エリアとなって長い月日が経ちました。
しかし、2020年7月のヒルトン開業に合わせ、見事、コンクリートの塊は2019年に撤去されました!よって、これから瀬底ビーチが復活することが期待されます!
事業を手掛ける森トラストがどのような形で復活させるのか?期待しかありません!
2020年7月より、もう一度、沖縄本島1番人気ビーチとなることを願っています!

まいまいシーサー

シーサー作り体験専門店の「瀬底島まいまいシーサー」。もとは瀬底島にありましたが、現在は美ら海水族館の方へ移転し、水族館近く、同じ県道沿いに位置しています。
ここでのシーサー作りは、土からこねて、焼いて、色をつけても、その日のうちに持ち帰れるので大変利用しやすいです。
いくつかの小物も用意されており、作った作品と重ね合わせることで、よい可愛らしく展示できます。
様々なコースは以下の公式ページから予約できます。
https://www.mymy-si-sa.com/

和食と琉球料理 うちなーの味 石なぐ

石なぐは和食と沖縄料理の専門店です。
沖縄の食材を中心に、和食の料理人が繊細な味付けで素材のうまみを残し、独特な「和琉料理」の世界を展開しております。
中身汁、いなむどぅちなど、沖縄らしいものが定食と単品メニューで提供されます。
店の名前がついている、石なぐ御膳は、2000円からあり、2000円では、小鉢、刺身、煮物、茶わん蒸し、珍しい冷やし沖縄麺、天ぷら、ご飯、吸物、漬物がセットになります。
店舗は古民家風で、骨組みに釘を使わない日本建築独特のやり方を用い、かつ、台風などにも耐えられる琉球建築の技術を合わせた和琉の逸品で、とてもこぎれいな高級感ある空間です。
味のレベルもとても高く、ランチにもディナーにも強くお勧めできるお店です。

革人

沖縄発のオリジナル革製品のショップです。
定番の、革で出来た高級感ある島草履をはじめ、気軽なキーホールダーまで、革製品が一通り揃っています。
革製品にはオリジナルの刻印を入れることもでき、あなただけの一品を制作することが可能です。
ユニークなところではランドセルのリメイクなどもやっており、愛着あるランドセルで島草履や財布の制作を依頼できます。
できるだけ地産地消を心掛けているようで、もとぶ牛などを積極的に活用しているとのことです。愛嬌のある店主といろいろ話をしてみると面白いですよ。

八重岳ベーカリーと山の散歩道

本部の山奥にあるパン屋さん。
看板をもとに探し回ると、「本当にこんなところにパン屋さんがあるの?」と不安になる頃に大体見つかる位置に建っています。(笑)
その歴史には、人にやさしい素敵なストーリーのあるパン屋さんなのですが、看板商品でもある黒パンは、もともと初代のオーナー夫婦が病院食用のパンとして作り始めたということで、植物の栄養素たっぷりの、全粒粉を80%も使用している特殊なパンとなっています。
その他、八重岳クッキーも販売しており、こちらも全粒粉、植物性というこだわりはそのままに、派手さはないものの、深い味わいのある逸品として人気です。
また、お店でご案内いただけますが、私有地ですが裏山への道があり、お願いすればそこを歩かせていただけます。
片道15分ほどのとても素敵な山道で、頂上からは、素晴らしい景色を望めます。
パンを持って、ピクニックというのも素敵ですね。

森の食堂 Smile Spoon

あまり観光客に知られていませんが、かなりレベルの高い手の込んだ洋食を提供する食堂です。
本部半島の中心を横断する県道84号線から少し森に入っていった緑に囲まれたエリアにあります。
とてもおしゃれな色に塗られた古民家風の家と、良く整備されたお庭。ひとつひとつ置いてあるものも可愛く、目の前のツリーには、ブランコが。
店内も高級レストランのようにきれいに整っていますが、お子様にもとても優しく、子供が喜ぶ仕掛けもいくつかあります。
オーナー夫妻の接客も丁寧で、こんな良いところがあるなんて!と驚いた超おすすめのレストランです。
コース料理での提供ですので、時間にゆとりをもっていらしてください。

フルーツカフェ松田商店

瀬底島に渡る瀬底大橋の手前にあるフルーツカフェ。
古宇利島隣の屋我地島でオーナーのお父様が経営される松田農園のフルーツを中心に、県内の熟したフルーツを、ジュースやスムージー、パフェやかき氷として楽しめます。
ここの名物はなんといっても、大迫力の伊江島タッチューマウンテン!
お店の窓からも見える伊江島タッチューをイメージして作ったという大迫力のかき氷!
マンゴー、パッションフルーツ、パイン、苺の4種類の味が楽しめます。
なお、朝9時から営業しており、モーニング、ブランチとしても利用できる、パンケーキや、サンドイッチメニューも充実しています。
また、限られた季節ですが、松田農園の完熟マンゴーを使用したプレミアムマンゴージャムが売られることも。こちら見かけたら絶対に買いです!プレミア感ある幻の逸品です。

ポートタウンカフェ

渡久地港の目の前に構える、本部風地中海料理店。ワインの充実度は沖縄広しといえどもトップクラス!
目の前に広がる綺麗な海と、港のまったりとした時間の流れ、おしゃれな内装と、所狭しと並べられた数多くのワインが、この地ならではの独特の雰囲気を醸し出しています。
「本部ほど良いところは無い!」と言い切り、移住してきたオーナー。
ワインへのこだわりは強く、料理に合わせて少しづつ飲めるプランも提供しています。
観光客にはまだまだ目が届いていませんが、いずれ人気店になること間違いなし。
本部風地中海料理という魅力的な世界を楽しまれてはいかがでしょうか?

山川酒造(泡盛蔵見学)

終戦の翌年である1946年に「沖縄の伝統であり文化である古酒を復興させる」という志のもと創業された山川酒造。
先代の言葉である「どんな時でもとにかく頑張って古酒(クース)を寝かせておきなさい。いずれは古酒の時代になるから。」という言葉をずっと守り続け、「古酒の山川」というブランドを確立しています。
代表的な銘柄である「さんご礁」は本部町では大変よく見かける泡盛です。
また、最も早く桜が咲く町であることをアピールする「さくらいちばん」もお土産として人気です。
蔵の見学は予約制。事前に電話で予約しましょう。
蔵の横にはショップやまかわが併設されており、こちらで試飲や購入も可能です。
お酒好きの方、お酒をお土産に買って帰りたい方は是非立ち寄りましょう。

アセローラフレッシュ/満名上殿内

2015年の「ニッポン全国ご当地おやつランキング」でみごと1位に輝いたアセローラフローズンを提供するアセローラフレッシュ。
美容、健康に良いとされるアセローラのすごさを満喫できるお店です。
これまで体験してきたアセローラに対するイメージは絶対変わります!
さて、実はこのお店、今帰仁城の城主の末裔によって営まれています。
700年の歴史がある名家、満名上殿内の本家をひきつぐ先代の社長が、町興しのために、と工夫に工夫を重ねて、沖縄の本部での栽培に適したアセローラを開発しました。
さすが城主の血を引き継ぐだけあり、地域を想う気持ちが強かったのでしょう。
残念なことに先代の社長は若くしてこの世を去ることになりましたが、その意思を継いだご家族、そして地元の仲間たちがアセローラフレッシュを守っています。
アセローラ系のオリジナルのお土産も沢山ありますので、是非お立ち寄りください。

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