梨山風景区
台中市 登山 日本語
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梨山ビジターセンターでは、梨山地区の自然と文化を知っていただけるよう、梨山風景区の旅行情報や観光スポットの紹介を行っています。梨山の旅の入り口として、スタッフは原住民の温かさで遠方からお越しの方々をお迎えしています。写真がお好きな方は、ぜひ無料のタイヤル族伝統衣装体験や特色ある「未来郵便局」絵はがき郵送サービスをご利用ください。

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【日本語】陳澄波戸外美術館

「陳澄波戸外美術館」では台湾初代の西洋画家陳澄波(1895-1947)が創作した12点の淡水風景画を展示しています。絵の中に残された様々な時空の手掛かりを余すことなく紹介し、観客を絵の中に連れ込み、昔の淡水の歴史の風采を訪ねます。 1930年代の中ごろ、陳澄波は頻繁に淡水を訪ね、油絵、万年筆或いは鉛筆など、様々な媒材を用いて、創作意欲を掻き立てる当地の自然と文化の景色を、キャンパスやスケッチブックに描きました。これらの受け継がれる画作は大変貴重なものであり、同時期の台湾からアジアにかけて、一人の画家がこのような大量の、しかも同じ場所での風景画作品を残すのは珍しいことでした。 芸術史おいて特別な価値があるだけでなく、この画家は作品で淡水の歴史の移り変わりを描いています。陳澄波の作品で描かれた多くの景色と建物は、かなりのものが完全な形で今も残っています。実際に近隣の九崁街、紅樓、淡水礼拝堂、淡江中学、海関埠頭など、描かれた有名な歴史スポットを探索することができます。これらの貴重な芸術作品を通じて、じっくりと淡水という小さな町の歴史物語を読むのもいいでしょう。 この展示は淡水区役所と財団法人陳澄波文化基金会が協力して企画したものであり、有名な古跡である淡水礼拝堂前のアートホールで展示しています。Beaconのモバイルガイドシステムを通じて、参観者は携帯電話を使って、絵を鑑賞すると同時に、リアルタイムで画面に表示される細部の解説を読むことができ、同時に中国語、英語、日本語の音声ガンダンスを聞くことができます。

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技巧なくして本は成り立たず-装幀をめぐる旅(斉東詩舎)

本、それは人類の記憶を留め、時間の追跡から逃れることができ、すでに2500年も走り続けています。1冊の本は、内在する文字や記号からのみ成り立っているのではなく、外観の装幀や表紙もまた、同様に思想や歳月の交わりの証人なのです。 この展示では、「書籍装幀」をテーマとし、読者とともに本の「顔」を楽しんでいきます。展示会場は、「刻骨銘書」「巻軸の思い」「胡蝶の羽ばたき」「巧みな技術を書に添えて」「童心の想い出」の5つのサブテーマに分かれています。歴史の流れに沿った書籍の範例に従い、装幀史の変遷を通じて装幀技術の成り立ちの変遷、そして台湾へ与えた影響について深く分析していきます。 展示会場では、特殊な形式の書籍様相を数多く見ることができます。例えば、宗教の経典書は「巻子装本(巻軸装)」から、折り畳んで収納できる「折本装本(経摺装)」へと変化し、装幀技術は次第に成熟した冊子本へと変わりました。さらに、20世紀初頭、日本や西洋文化の影響を受けた現代的な特別装幀本、限定本、挿絵本、簡易書籍等へと変化しました。また、台文館の著名な「児童書房」とともに、児童文学書の変遷についても特別展示されています。18世紀初頭の西洋の出版社は、児童のために童話、童謠、絵本等を出版し、各種児童書が発展を遂げましたが、台湾も時代とともに歩みをそろえてきました。 「技巧なくして本は成り立たず-装幀をめぐる旅」の特別展は、国立台湾文学館と国立台南芸術大学芸術史学学科の共同主催です。文学館所蔵資源と技術支援の提供のもと、学生が実際に展示の運営を行うことで、博物館の文化教育理念が確実に至る所に広がっています。

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